- 2006-12-13 (水) 7:00
- お知らせ
こんにちは!ジェイジェイドリームの谷浦です。住まいへのちょっとしたこだわりを持ってみませんか?住まいの色を楽しむコラムのご紹介です(^^)!
★★色のパワーで心地よい生活★★
ジェイジェイドリームのカラーコンサルタント永見氏の、「色は口ほどにモノを言うといわれています。レストランなどでは、料理がおいしく見える、オレンジや赤を多く取り入れているところが多いです。見ているだけで影響を受ける色を、無駄なく使いこなしましょう。」との言葉です。
虹の七色をどのように取り入れるのか永見氏に聞いてみました。
「白を基調に、壁の一面だけ部屋のテーマカラーを塗ることで、色の効果と共に空間が高く見えるようになります。」
※使うと効果的な部屋別カラー※
●ダイニング・キッチン・・・・・・オレンジ(食欲をそそる赤と、コミュニケーションを円滑にする黄色をあわせた色。)会話の少ない家庭には、オレンジのインテリアを取り入れるとよい。
●浴室と洗面所・・・・・・水色にまとめる(水色は浄化する、洗い流すと言う意味)とともに、気持ちを落ち着かせる効果もある
●寝室・・・・・・・・・ブルー系(落ち着いてよく眠れる)。女性の場合女性ホルモンを刺激するピンクを取り入れるのも効果的。
●仕事部屋・・・・・・赤(仕事の効率をあげてくれる色。)世界のプレジデントと言われる人は、ホテルで赤いインテリアの部屋に泊まるなど、赤のパワーを上手に利用しています。
●トイレ・・・・・・・淡いレモンイエロー(黄色は腸の運動を活発にしてくれる、お通じに良い)
※それぞれの部屋に観葉植物のグリーンをプラスすると気持ちが癒され、楽しくなります。
部屋を3色以内に抑えることを覚えているといいでしょう。部屋が散らかっているときはその部屋に色も多かったりします。また、部屋の入り口から一番遠いところにアクセントカラーを持ってくると、目線をそこまで引っ張るので奥行きが広く感じられます。
☆☆色彩心理学における色の特徴☆☆
赤・・・・・・派手で明るく陽気なイメージ。鮮やかな赤は刺激的なため、身体のエネルギー代謝を促し、心理的に興奮させ、神経の緊張感を高める。一方で疲労感をもたらす場合もある。
青・・・・・・と反対に、興奮を静め消極的かつ内省的な色。冷たい、理知的なイメージ。見た目が涼しげなだけでなく機能面でも体感温度を3度下げる効果があり、夏のインテリアにおすすめ。広い面積で使うと沈んだ感じになる。
オレンジ・・赤と黄色を混ぜたオレンジは活発で快活なイメージ。ダイニングや社交的な場を和やかな雰囲気にしてくれる。
紫・・・・・・情熱的な赤とクールな青の反対色が混じりあった色。昔から精神性を高めてくれる。
黄色・・・・色相の中でもっとも明るく輝きに満ちた色。快活で開放感をもたらすと同時に、左脳を活性化させるとも言われる。活気があるので、寝室や寝具には不向き
白・・・・・・純粋、清潔、さわやかなイメージ。鮮やかな色と配色するとコントラストで若々しい魅力を発揮する
緑・・・・・・植物を連想させ、神経や筋肉の緊張を緩めてリラックスさせてくれる
黒・・・・・・暗い、重い、静的なイメージ。モノトーンで都会的な使い方もできる
いかがですか?好きなイメージの色もあると思いますが、ぜひ参考にしてみてください。
ご意見・ご感想は、ジェイジェイドリーム 受付担当、広まで 0120-06-3169をダイヤルください!(^^))))!
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